2009年01月19日
プランターズ・パンチ

19世紀後半のキューバやジャマイカのプランテーション(大農場)で、労働者用として飲まれていたドリンクがルーツです。
ラムの歴史 その4
18世紀から19世紀にかけて、ヨーロッパ諸国でもラムが飲まれるようになり、特にこの時代に大活躍したイギリス海軍では、水兵への支給品として欠かせないお酒でした。現在も、ラムには「海の男の酒」と言ったイメージが濃厚にあります。また、奴隷売買にまつわる三角貿易の重要な商品とされたことも、事の善悪は別にして、ラムの普及を促す結果になりました。
Posted by すいけん at 15:38│Comments(0)
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